ウソの自分軸とホントの自分軸

「やぶざきさんは、なんのために仕事をしているんですか?」

という質問を今朝、Aさんからいただきました。

Aさんはある資産家さんとリモートでお話して
「仕事=使事(使命感)」と聞き
やぶざきはどう考えているか?

質問したくなったそうです。

Aさんは
「生きるための仕事はしたくない!
と思っていて、

仕事をするなら、
人生をかけられるものを作りたいし、

作って行けると信じて、
トーラスをはじめました。」

とのことでした。

私もこのトーラスマスタープログラムの
仕事は人生丸ごとだと思っています。

ただ、使命感だけでやっているか?
と、きかれると、違和感があります。

実は、五年以上前のあるセッションで
「なんのための仕事をしているのか?」
という質問に

「困ってる人の役に立つためです。
体が痛くて動けない人の役に立つのが
私がこの仕事をしている理由です。」

と、セラピストさんに言ったら
「そうじゃないみたいですね。」
と、言われました。

キネシオロジーのセッションでは
頭で考えてることと
本当の自分が考えていること(意図)が
違うことがわかってしまいます。

その時は
「えっ??そうかな〜」
と、一瞬思ったけど、

本当はちがうかもしれない、
と感じました。

そのセッションで導き出された私の答えは
「データを集めるため」でした。

いろんな人のケースを集めて
次の人に手渡す役割のために仕事をしている

と、自分の口で喋っていました。

当時は整体の仕事がメインでしたから
テクニックを駆使して
お客さんの痛い・困った
解決するのがおもしろかったのです。

 

今は、ありのままに生きる!!ことを
日々目指しているので、

本当の自分が目指すことと違うことを
すると、身体が反応するようになりました。

そんな私が
「今、なんのために仕事をしているか?」
と質問されたら

「人生を楽しむために仕事をしている」
と、答えます。

ほんの何十年かの人生だからこそ
楽しみたいからです。

仕事をしないでいい
と言われたら、きっと
「つまんな〜い」
と、言ってしまうと思います。

死別してしまった人々を
見送るたびにその想いは強くなりました。

 

そして、本当に楽しむためには
強さが必要です。

私がわたしとして在りつづけるための
強さが必要です。

そのための自分軸です。

私はこの仕組み(自分軸で生きる)を
識って、実践するようになってから
周りの人たちも変わってきましたし、

自分を成長させてくれる人たちとの
ご縁をいただくこともできています。

お金の心配をすることもなくなりました。

トーラスマスター プログラムの
受講生の皆さんの人生も
大きく変化してきています。

自分が進化・成長し続けること
それが、関わる皆さんの
進化・成長のチカラになり、

さらに「ありがとう」と感謝してもらう。

こんなに素晴らしい仕事・人生は
ないと思います。

この仕事に巡り会えた事、
この仕事をするために家族が協力
してくれることにも本当に感謝です。

だからこそ、Aさんの
「人生をかけられるものを作りたい」
を精一杯サポートしていきたいと思います。

Aさんのように、「自分軸で生きる」
トーラスマスター プログラムを
伝えていくコースも開設しました。

まずは、自分の人生を変えて、
その先には伝える側を目指したい!
という方、募集中です。

一緒に最高で最強の人生を目指しましょう。