私なんかが参加してもいいのだろうか?

8月、トーラスマスタープログラムの漫画を
描いてくれるありすさんのお誘いで
起業家さん達の合宿に誘われました。

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ありすさんは
企画を上手くいくように導いてくれる
プロデューサーでもあり、

トーラスマスタープログラムを
発展させるために相談に乗ってくださる
ビジネスの師匠です。

いつも、ぴったりなトスをくれるので、
のびのびと楽しく日々の活動を
進めることができていました。

九月から
トーラスマスタープログラムを
私の他にも伝えたい、

という方ができてきたので
チームのリーダーとして成長するために、
この合宿に誘って下さいました。

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ありすさんの師匠の長瀬さんも
凄いプロデューサーで、
近くで学べる絶好の機会を得て
ワクワクしていました。

「めっちゃラッキー!!」
くらいの軽いノリで、
「参加します」と返事をしていました。

そんな軽い気持ちの私が
ある衝撃を受けたのは、朝練でした。

事前の準備として
毎朝5:30からのミーティングが始まり、
リーダーの皆さんの会話のレベルの
高さに愕然としました。

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私がいかに、ゆるゆるで
深く考えていなかったことがわかり、
大ショックでした。

できないことはやらない、
無理をしない主義できたので、

レベルの違いを見せつけられて、
一瞬「このミーティングには出たくない、
なにも発言できないもん」
と拗ねている私がいました。

私なんかが参加してもいいのだろうか?
と考えてしまいました。

しかし、
トーラスマスタープログラムを
伝えていくチームを創っていくためにも、

ひたむきに努力している伝承者さん
のためにも、
ここで私が諦めてはいけない!!と思い、

「私は、皆さんのレベルには及びませんが、
自分ができることを精一杯やっていきます」
と恥をさらし、告白しました。

これは、培ってきた「自分軸」の
おかげだと自負しております。(^_^)v

そしたらリーダーの皆さん
温かく受け止めてくださり、
チームを引っ張るリーダーとしての
あり方をみせてくれました。

そんな毎日の朝練の中で、
徐々に「私も変われるかもしれない」
という期待が高まりまっていきました。

今、思えばこの時の挫折と復活なんて、
可愛いものでした。

 

合宿が近くにつれて、
ある不安が高まっていったのです。

長くなってしまったので、
つづきは明日書きますね。