不安症候群に陥った私が見たモノとは?

潜在意識に埋もれている

 

過去の辛い出来事や
思い出したくない経験を

を思い出してしまって、
辛くなる事はありませんか?

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整体の施術をメインでやっていた頃
そんなことがありました。

 

ひと月、1人で100人位のお客様を
施術していた頃の話です。

 

忙しい時は気にならないのですが、
お客様の急用や病気でキャンセルの
連絡が入ることがありました。

 

すると、急に不安になるのです。

 

「◯◯さんは何故キャンセルに
なったんだろう?」

とか

「このままお客さんが来なく
なったらどうしよう???」

 

と、考えだすと不安で不安で
たまらなくなるのです。

 

このままお客さんが来なくなる
と、決めてしまっているのです。

 

本当にそのままいなくなっていた
としたら、今、ここにいません。

 

ブログなんて書いていないで
パートに出ていることでしょう。

 

しかし、その時は、いろんなケースを
想像することができないんです。

 

このままお客さんが来ない

売上が上がらない

返済ができなくなる

自己破産しかない!

しかない! と決めてしまいます。

 

子供の学費が払えるだろうか?
払えなくなったらどうしよう?
やっぱり、パートに出るしかないか?

出産前に働いていた会社に
雇ってもらおうかな〜。
どこだったら、雇ってくれるかな〜。

 

今、思えば笑ってしまいますが、
真剣に考えていました。

勝手に、悪い方に悪い方に
妄想が暴走していきました。

この不安症候群が発症して
(勝手にネーミングしただけ)

キャンセルが出て、暇になると
こんなことばかり考えていました。

 

たかが、1人のキャンセルですよ(笑)

 

100分の1のケースが全て!?
になってしまっているです。

視点がぎゅーっと狭くなって
建設的な考えができなくなって
しまっていたのですね。

 

しかも、周りのことばかり気にして
自分がどうしたいか?なんて
考える余裕はありませんでした。

一点にこだわり過ぎて、他の視点を持てない
モノの見方の問題でした。

 

脳が正常に機能していなかった、
と今ならわかります。

そうです!!
感情でコントロールされているので
脳のパターンを変えると、
気づかないうちに

別人のような考え方を
するようになります。

感じ方、気持ちも変わってきます。

 

しかし、ネガティブ傾向が強かった
私は、さらにダークサイドへと
落ちていったのです。